第6回目 「みかん酵母」

前回作ったみかん酵母の中種がだいぶ減ってしまったので、かけつぎの時に酵母液を使おうと思い作りました。

瀕死のみかん1個と湯冷ましとはちみつ
ビンと計量スプーンとフォークを煮沸消毒して、浄水器の水を沸騰させ冷ましたものとはちみつを大さじ1と、みかんの皮を剥いて袋ごとビンに入れ、フォークでぶすぶすと刺して適当に潰したらよく混ぜて蓋をしめた。
前回と全く同じ方法で作りました。出来上がりまでの日数も同じだし、香りも色も同じです。ただ、みかん酵母の場合は日数が経つと袋ごと全部上に浮いてしまうので、カビが生えないようによくビンを振っていました。気をつけたことはそれくらいで、あとはほっぽりっぱなしでした。

写真は4日目です。